1月30日下仁田ジオパークが再認定されました
| 秋に行われた日本ジオパーク再認定審査現地調査を基に審議された1月30日の日本ジオパーク委員会で、下仁田ジオパークは日本ジオパークとして4年間の継続認定となりました |
〇審査結果の概要について
「ジオパークの会、自然史館、そして自然学校など、複数の団体の献身的な活動により、地質に加えて自然や文化遺産への注目も高まった。その結果、教育や観光、地域づくりの分野ジオパークの考え方を取り入れる住民や団体が増えた。今後は、保全計画を策定し、情報発信を効果的に行うことで、地域住民に加えて来訪者も本ジオパークをより深く知り、学び、楽しむことができると期待される。
以上のことから、日本ジオパークとして再認定する。」(日本ジオパーク委員会 プレスリリース資料より)
〇ジオパーク下仁田協議会長のコメント
![]() | 関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。引き続き、下仁田ジオパークの魅力を、より多くの方に知って頂き、後世へ継承すべく努めてまいります。 | ジオパーク下仁田協議会長 下仁田町長 岩崎正春 |
なお、2025年度は下仁田含め15地域が再認定審査を受け、全地域が再認定となりました。(日本ジオパーク認定地域、48地域、ユネスコ世界ジオパーク 10地域)
参考
日本ジオパーク 委員会記者発表資料
再認定審査 現地調査の様子
11月14日~16日日本ジオパーク委員会から派遣された調査員が下仁田ジオパークの活動状況の調査に訪れ、関係者の方々とともに、下仁田ジオパークのこれまでの活動をアピールしました![]() | ![]() |
| 4年間の活動取り組みヒアリング | 妙義山石門めぐりジオツアー視察 |
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| ジオブランド認定店舗視察 | 下仁田町自然史館展示視察 |
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| 世界遺産 荒船風穴視察 | ワンポイントガイド 取組視察 |

















