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段丘の形成と古代人の住処

馬山丘陵

馬山丘陵 鏑川流域には大地の隆起と河川の浸食を繰り返した段丘地形ができています。ここではかつての海が台地へと変わっていった様子が観察することができます。変動により形成された台地(標高約260m~310m)の上には、旧石器・縄文時代の人々が暮らしていた遺跡があります。これらの台地に立つと昔の人たちがどのような景色を見ていたのかを推し量ることができます。また、台地に住んでいた人々が生活様式の変化とともに現在のような低地へと住まいを移していたことも体感できます。

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